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昭和のフォークソングを聴き返しながら
今回はちょっと一息、むかし話にお付き合いください。 なぜかしら近ごろ昭和のフォークソングを聴く機会が増え、ふとした機会に子どもの頃に家にあったレコードのことを思い出しました。その時はタイトルは曖昧でしたが、よく調べてみると「ニュー・フォー... -
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働き方の世界観は国ごとに違う
–– アメリカと日本、同じ地図を持っていると思ったら大間違いでした –– 働き方というのは、国が変わればまるで違う“地図”の上で進んでいるようなものです。アメリカと日本では、見えている地形も、選ぶルートも、そもそもの価値観の座標軸すら違う。だから... -
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このたび、STK商会の「業務販売サイト」を公開しました!
あらためまして、2026年最初のブログ更新になります。…と言いつつ、年明けから少し時間が空いてしまいました(汗) 年始からいろいろと準備や調整をしており、気がつけばもう1月も後半。遅くなりましたが、本年もSTK商会をどうぞよろしくお願いいたします... -
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中国通販の“その先”で起きていること
―― 1688という現場から見える商取引のリアル ―― 近年、日本国内で「通販サイトを使って商品を購入する」という行為は、すでに国境を越えたものになりました。 これはこれまでのブログでも何度か触れてきたとおりです。 中でも利用者が多いのは、TEMU や SH... -
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京都の町名に残る職人仕事 ― 茶・仏・織染、手仕事が語るもう一つの都
京都を歩いていると、町名のひとつひとつに「仕事の匂い」がする。 「釜座(かまんざ)」「油小路(あぶらのこうじ)」「染殿(そめどの)」「金屋町(かなやちょう)」――。 それは、看板ではなく“職人たちの名刺”のようなものだ。 京都の真の魅力は、老舗... -
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びっくりするような国、アメリカ — 「返品王国」のリアルな日常
~~STK商会の海外見聞録~~ どこで買っても返品できてしまう国 アメリカに住んでいると、最初に驚くのが「返品のゆるさ」。 服でも電化製品でも、スーパーで買った食品でさえ、「気に入らなかった」「サイズが合わなかった」「思ってたのと違った」・・... -
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京都の街は“歩く物語” ― 通りと町名が語る千年の記憶
「〒605-0089 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町〇〇〇番地」 県外の人が見たら「どこが町名?どこが番地?」と頭を抱えるほど長い住所。 けれど、これこそが千年の都・京都が磨き上げてきた、独特の“住所文化”なのです。 🏮① 碁盤の目の都 ― 京... -
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インコタームズの陰影
~CIFの落とし穴 ― 見えないマージンと“マイナス運賃”の真実~ ■ 序章:CIF価格が安いときほど、少しだけ疑ってみよう 見積書に「CIF OSAKA」――運賃と保険料込みの安心価格。 しかし、実務の現場ではその「込み」の中身こそが最も注意すべき部分です。 STK... -
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どの国が好きですか?どの街が好きですか?
どの国が好きですか?どの街が好きですか? 思春期の頃、夜のラジオから流れる《ジェットストリーム》が好きでした。 城達也さんの、あの甘く深い声。そして遠くに聞こえる飛行機の音。 まだ見ぬ世界へと、少年の想像をやさしく連れ出してくれる時間でした... -
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宇治の抹茶と日本最古の祈り ― 灯のまち、千年の宇治
宇治の朝霧橋から、宇治上神社、大吉山口を望む写真